JASPA専用LPICサイト

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LPIとは


Linux Professional Institute(LPI)は、グローバル基準の認定で、オープンソースプロフェッショナルのキャリアをサポートしています。175,000以上の認定保持者を擁する、世界初で最大のベンダーに依存しないLinuxおよびオープンソースの認定機関です。180以上の国にて、複数の言語で試験を実施しており、何百ものトレーニングパートナーと共に活動しています。

 

■ LPIの資格


<Essentials シリーズ>

Linux Essentials は、Linux を初めて使用する方のためのプロフェッショナル開発認定プログラムです。Linux Essentials の認定資格は、Linux でキャリアをスタートする人や、基本的な Linux スキルを証明したい IT 部門の方々に最適です。


Linux Essentials

    • 現在のバージョン: 1.6(試験コード 010-150)
    • 前提条件: 前提条件はありません。
    • 認定要件: 010 試験に合格する必要があります。試験時間は 60 分で、選択問題と記述問題が合計 40 問出題されます。
    • 有効期間: 期限なし
    • 試験の詳細: Linux Essentials 認定の概要
    • 試験範囲: Linux Essentials 010
    • 言語: 日本語、英語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語(ブラジル)、オランダ語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)

<Linux プロフェッショナルシリーズ>

Linux プロフェッショナルシリーズは、Linux システム管理者の知識とスキルを評価するためのものです。進化する技術に対応するため、試験内容は平均 3 年ごとに更新され、 Linux Professional Institute 認定資格は 5 年間有効です。試験はどの順序でも受験できますが、認定が正式に授与されるためには、下位レベルの認定を取得している必要があります。


LPIC-1

    • 現在のバージョン: 5.0 (試験コード 101-500 と 102-500)
    • 前提条件: 前提条件はありません。
    • 認定要件: 101 試験と 102 試験の両方に合格する必要があります。各試験時間は 90 分で、選択問題と記述問題が合計 60 問出題されます。
    • 有効期間: 5 年間(再認定を受けるためには、同試験を再受験するか、上位レベルの認定を受ける必要があります。)
    • 試験の詳細: LPIC-1 認定の概要
    • 試験範囲: LPIC-1 101 試験LPIC-1 102 試験
    • 言語: 日本語、英語、ドイツ語、ポルトガル語(ブラジル)、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、スペイン語(現代)、イタリア語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語(ブラジル)、オランダ語

LPIC-2

    • 現在のバージョン: 4.5 (試験コード 201-450、202-450)
    • 前提条件: LPIC-2 を取得するためには、LPIC-1 を取得している必要がありますが、LPIC-1 と LPIC-2 の試験はどの順序で受験しても構いません。
    • 認定要件: 201 試験と 202 試験の両方に合格する必要があります。各試験時間は 90 分で、選択問題と記述問題が合計 60 問出題されます。
    • 有効期間: 5 年間(再認定を受けるためには、同試験を再受験するか、上位レベルの認定を受ける必要があります。)
    • 試験の詳細: LPIC-2 認定の概要
    • 試験範囲: LPIC-2 201 試験LPIC-2 202 試験
    • 言語: 日本語、英語、ドイツ語、ポルトガル語

LPIC-3 混在環境

    • 現在のバージョン: 1.0 (試験コード 300-100)
    • 前提条件: LPIC-3 を取得するためには、LPIC-2 を取得している必要がありますが、LPIC-2 と LPIC-3 の試験はどの順序で受験しても構いません。
    • 認定要件: 300 試験に合格する必要があります。試験時間は 90 分で、選択問題と記述問題が合計 60 問出題されます。
    • 有効期間: 5 年間
    • 試験の詳細: LPIC-3 300 認定の概要
    • 試験範囲: LPIC-3 300 試験
    • 言語: 日本語、英語

LPIC-3 セキュリティ

    • 現在のバージョン: 2.0(試験コード303-200)
    • 前提条件: LPIC-3 を取得するためには、LPIC-2 を取得している必要がありますが、LPIC-2 と LPIC-3 の試験はどの順序で受験しても構いません。
    • 認定要件: 303 試験に合格する必要があります。試験時間は 90 分で、選択問題と記述問題が合計 60 問出題されます。
    • 有効期間: 5 年間
    • 試験の詳細: LPIC-3 303 認定の概要
    • 試験範囲: LPIC-3 303 試験
    • 言語: 日本語、英語

LPIC-3 仮想化とハイアベイラビリティ

    • 現在のバージョン: 2.0 (試験コード 304-200)
    • 前提条件: LPIC-3 を取得するためには、LPIC-2 を取得している必要がありますが、LPIC-2 と LPIC-3 の試験はどの順序で受験しても構いません。
    • 認定要件: 304 試験に合格する必要があります。試験時間は 90 分で、選択問題と記述問題が合計 60 問出題されます。
    • 有効期間: 5 年間
    • 試験の詳細: LPIC-3 304 認定の概要
    • 試験範囲: LPIC-3 304 試験
    • 言語: 日本語、英語

■ オープンテクノロジートラック認定プログラム


<オープンテクノロジーシリーズ>

Open Technology Professional 認証シリーズは、DevOps ツール、BSD などのオープンテクノロジツールの知識とスキルを評価するために設計されています。進化する技術に対応するために、試験内容は平 均して 3 年ごとに更新され、認定は 5 年間から有効となり、より高いレベルで再認定または認定を受けることが可能です。このシリーズの認定は、受験の前提条件は無く、1 つの試験に合格することで認定となります。


DevOps Tools エンジニア

    • 現在のバージョン: 1.0(試験コード701-100)
    • 前提条件: 前提条件はありません。 ただし、LPIC-1や開発者の認定など、候補者の主要な専門分野での追加認定が強く推奨されます。
    • 認定要件: DevOps Tools エンジニア試験に合格する必要があります。試験時間は 90 分で、選択問題と記述問題が合計 60 問出題されます。
    • 有効期間: 5 年間
    • 試験の詳細: DevOps Tools エンジニア認定の概要
    • 試験範囲: LPI 701 試験
    • 言語: 日本語、英語

BSD スペシャリスト

    • 現在のバージョン: 1.0 (試験コード 702-100)
    • 前提条件: 必要な認定資格等はありませんが、受験者はさまざまな種類の BSD システムの管理に 1 年以上携わっていることが望まれます。
    • 認定要件: BSDスペシャリストエンジニア試験に合格する必要があります。試験時間は 90 分で、選択問題と記述問題が合計 60 問出題されます。
    • 有効期間: 5 年間
    • 試験の詳細: BSDスペシャリスト認定の概要
    • 試験範囲: LPI 702 試験
    • 言語: 日本語、英語

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